ショップを比較できる


ネットの景品ショップの魅力のひとつとして、ショップの選択肢が豊富にある点をあげることができます。品揃えの充実度、商品の価格、送料の有無、特典の有無、スタッフへの相談の可否など、景品ショップにはさまざまな要素で違いが見られます。たくさんのショップを比較することで、より二次会で景品を準備する担当になった人にとって都合のよい形で景品を購入することが可能です。

たとえば、急ぎで見積もりを依頼を出したい場合に、土日祝日で景品ショップが営業していないということがあります。この場合には、翌営業日である週明け月曜日以降に見積もり依頼の受付が行なわれることになるでしょう。しかし、それでは遅いということもあるはずです。ただ、そのような場合にも諦める必要はありません。景品ショップによっては土日祝日も休まず営業しているところがあるためです。

トラックまた、見積もりだけでなく、二次会を開く日が差し迫っていて、少しでも早く納品してほしいということもあるでしょう。景品ショップによっては、早い時間帯での発注で即日発送に対応しているところや、最短で発注した翌日には到着するサービスを行なっているところもあります。多くのショップを比較して、困ったときはココというショップをいくつかピックアップしておくことをおすすめします。

目録が使える


二次会の景品について頭を悩ませる人が多いのが、当選した人がどうやって景品を持ち帰るのかということです。景品が当たった人の負担にならないよう、あまり大型のものを景品に含めるのはやめておいたほうがいいか、すぐに食べるとは限らないため生鮮食品はやめておくべきかなどと考える人は少なくないでしょう。

エビネットの景品ショップを利用すれば、このような心配は要りません。当選者には現物ではなく目録を渡せるようになっているサービスを取り扱っているショップがほとんどです。大型のものも生鮮食品も、当たった人は目録封筒を持ち帰るだけで、あとでWebや書類の郵送で申し込みをして、景品を受け取れる仕組みです。現物が二次会会場になくても、特大パネルを用意してくれる景品ショップは多いため、目玉商品はしっかりとアピールすることができます。

また、小さな景品も持ち帰りには気を遣うものです。裸のまま持って帰らせるわけにはいかないけれど、袋選びが面倒、袋にかかるコストが気になるという人もいるでしょう。この点についても、景品ショップによっては持ち帰り用の手提げ袋を用意してくれるところがあります。目録や特大パネルにもいえることですが、手提げ袋も含めて無料で提供してくれる景品ショップが多いのは嬉しいところです。

▼関連サイト▼
二次会景品サイト≪MY ROOM≫
└目録や手提げ袋対応をしてくれる景品ショップです。

会場まで直接お届け


二次会会場サイドに話を通しておくことで、ネットの景品ショップでは景品を会場まで直接配送してくれることが多いです。景品の数やサイズによっては、家や会社など二次会当日までの保管場所まで持って行くこと自体が困難になる場合があります。とくに車がなく、電車やバスで景品を運ぶしかない場合にはこの問題に直面しがちです。当日までの保管場所までなんとか運ぶことができても、二次会の当日には会場まで景品を運ぶための時間と手間がかかります。運ぶ途中で落としたりぶつけたりして、景品が壊れてしまったり汚れてしまったりするリスクもあるでしょう。

宅配もちろん、実店舗で景品を取り扱っているところでも、会場まで直接配送してくれるショップはありますが、ネットの景品ショップの場合には、実店舗まで行く時間や手間がかかりません。実店舗は営業日の営業時間内に行く必要があり、仕事がある人はなかなか開いているタイミングで行くことができずに困ることもあるでしょう。

その点、ネットの景品ショップは早朝でも深夜でも、基本的には24時間365日景品選びや発注の受付は可能なため、仕事をしつつ二次会の準備を任せられている人でもスムーズに準備を進めていくことができるでしょう。

次は目録でのお届けサービスについて紹介していきます。